2. 大会予選
以下の課題曲(a)~(e)から一つを選択しプレイしていただきます。
選んだ曲関係なく、【リザルトのEXスコアと曲のEXスコア理論値との差分が小さい】(所謂【ロスが少ない】)
上位16名が本選に進出します。全参加者が15名以下の場合は順位付けした上で全員進出します。
同点者がいた場合は、事前参加登録日時が早かった方を上位とします。
(a)Blizzard of Arrows(EDP15):EXスコア1716
(b)MAX 300(EDP15):EXスコア1461
(c)Don't Stop The HYPERCORE(EDP14):EXスコア1557
(d)The Island Song(CDP13):EXスコア1140
(e)EYE OF THE HEAVEN(DDP14):EXスコア1683
※順位付け例
プレイヤーA:Blizzard of Arrows(EDP15)のEXスコアが1650(理論値-66)
プレイヤーB:Don't Stop The HYPERCORE(EDP14)のEXスコアが1537(理論値-20)
プレイヤーC:The Island Song(CDP13)のEXスコアが1130(理論値-30)
上記三名を順位付けすると、プレイヤーB>C>Aの順に上位になります。
3. 本選ルール概要
(1)本選出場者最大16名で、上位から以下の項目を決定していきます。
(a)大会使用デッキ
(b)DP14・15のランダムカード
この際、誰がどのデッキを選択したかは本選開始まで非公開とします。
(2)本選は全対戦で店内対戦モードを使用し2曲プレイで勝負します。
トーナメント表に則り、決められた順番で対戦をしていきます。
予選順位によって、トーナメント表に入る位置は固定されています。
(3)2曲プレイ後に対戦内容に基づいた取得ポイントによって勝者を決定します。
取得ポイントが同点の場合、以下の方法で勝者を決定します。
(a)準決勝まで
決められた優先度に基づいて勝者を決定する。(別途【取得ポイント】の項を参照)
(b)決勝
優勝決定戦を主催指定課題曲で行う。指定課題曲は当日発表する。
指定課題曲で同点の場合、主催指定課題による延長戦を繰り返し実施する。
(4)各対戦で使用する楽曲は、各プレイヤー所有のデッキから選択します。
それ以外は使用できません。
また、大会中に一度使用された楽曲は、所有デッキに含まれていても使用できません。
※課題曲決定に関する詳細は別途【デッキ・課題曲の決定】の項を参照願います。
(5)対戦前に、予選上位者は以下(a)(b)の何れかの優先決定権を行使できます。
行使しなかった権利は予選下位者が行使します。
(a)使用する筐体の決定権
(b)課題曲のプレイ順(先にやるか、後にやるか)
※通常店内対戦モードでは楽曲プレイ順が選択筐体によって固定されますが、その概念を無視します。
4. デッキ・課題曲の決定
(1)本大会の使用デッキについて
本大会ではA~Gの計7種類のデッキを用います。
各デッキ3個、計21個のデッキを受付で準備いたします。
各デッキの詳細については下記リンクを参照願います。
(2)ランダム枠について
使用するデッキ選択後、続けて抽選を実施します。
(3)DP13ゲストカード枠について
事前登録時に申請のあった内容で準備いたします。
申請なかった場合、運営側でランダム選択して準備いたします。
(4)別項でも説明の通り、大会中に一度使用された楽曲は使用不可能となります。
全プレイヤーで選択されたデッキ個数及び使用者の勝敗によって、自分の使用可能な
楽曲数に大きな変化がある点をご留意願います。
(5)対戦時のデッキからの楽曲提示は、完全同時に行います。
相手の提示曲を確認してから選択することは出来ません。
立会人に希望楽曲カードを裏向きで渡し、立会人が同時に公開する方式を採用します。
(6)選ばれた楽曲が同じものだった場合、特例としてその試合は一曲勝負とします。
その場合の1曲目は、主催指定楽曲の中からアップ扱いとしてランダムに指定します。
指定楽曲はデッキリストページに記載しています。
(5)対戦前に、予選上位者は以下の何れかの優先決定権を行使できます。
行使しなかった権利は予選下位者が行使します。これは課題曲確定後に行います。
(a)使用する筐体の決定権
(b)課題曲のプレイ順
※通常店内対戦モードでは楽曲プレイ順が選択筐体によって固定されますが、その概念を無視します。